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Category validation

Category validation

各品目に割り当てられたカテゴリが実際に品目を説明しているか確認します。

GraphQL

categoriesValidate mutation は、各品目に提供されたカテゴリが品目を正しく説明しているかを検証します。送信した各品目について、verdictconfidenceScore を返します。verdict が WRONG の場合、レスポンスには組織のカテゴリ universe から得られた妥当な代替カテゴリも返されます。

誤ったカテゴリが下流の classification、landed cost、制限結果に影響を与える前に、誤分類された品目をキャッチするために使用してください。品目を入力した担当者に正しいカテゴリを提案することもできます。

Verdict と confidence 

レスポンス内の各品目には verdictconfidenceScore(0–1)が含まれ、その verdict に対するモデルの信頼度を示します。

VerdictMeaning
CORRECT品目は割り当てられたカテゴリに妥当に属します。
WRONG品目は割り当てられたカテゴリに明らかに属しません。

verdict が WRONG の場合、suggestedCategories には組織のカテゴリ universe からの妥当な代替候補が入力されます。各候補には独自の category 階層(root → leaf)と confidence スコアがあり、最適なカテゴリである確率を降順で示します。verdict が CORRECT の場合、suggestedCategories は空です。

API 経由でカテゴリを検証 

1 回のリクエストで 1 件以上の品目を送信します。各品目には namecategories が必須です。descriptionbrandmaterialamount などの任意の詳細を含めると精度が向上します。以下の例では、2 件の品目を検証しています。1 件は正しく分類され、もう 1 件は明らかに誤分類されています。

1mutation CategoriesValidate($input: [CategoryValidateInput!]!) {
2 categoriesValidate(input: $input) {
3 id
4 name
5 categories
6 verdict
7 confidenceScore
8 suggestedCategories {
9 category
10 confidence
11 }
12 }
13}

入力フィールド

FieldTypeDescription
nameString!商品名または短い説明。必須。
categories[String!]!検証するカテゴリ階層(root → leaf)。必須。
amountDecimal品目の価格。
currencyCodeCurrencyCodeamount の通貨。
brandString品目のブランド。
descriptionString品目に関連付けられた完全な説明。
materialString品目の素材構成。
globalTradeItemNumberStringUPC、EAN、GTIN-8、GTIN-14 などの Global Trade Item Number(GTIN)。
imageUrlString品目に関連する画像の場所。

説明フィールドはレスポンス内の各 CategoryValidation にエコーバックされるため、保存された各検証は自己記述的です。

GraphQL API ReferenceTypes, inputs, and operations used in this guide

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