分岐
質問は以前の回答に依存できるため、荷送人は関連するものだけを表示します。
そのロジックを自分で評価する必要はありません。セッションラインでは、
visibleQuestions が現在の回答に対して解決済みのレンダリング可能な
リストです。
クライアント側ですべてをレンダリングする場合は、ラインの questions フィールドが
各質問の displayCondition 付きの完全なセットを返すため、
回答が変わるたびにローカルで質問の表示と非表示を切り替えられます。
回答の出所
すべての回答は出所を記録します。
INFERRED— 品目データから Clarify によって事前入力。0から1までのconfidenceスコアを持ちます。MANUAL— 人が入力または修正。SUPPLIED— リクエストで送信した事実(使用目的など)。確認する必要がないため、 質問として表示されません。
推論された回答を修正すると MANUAL に置き換わります。確定されたレスポンスは
完全な組み合わせを保持するため、事前入力された内容と人が変更した内容の
記録が常に残ります。
動的オプション
ほとんどの質問は options に選択肢をインラインでリストします。一部は品目と
以前の回答に依存し、optionsSource を設定して options を空にします。
その場合、セッションラインには品目の到達可能なすべての組み合わせをカバーする
dependentOptions テーブルが含まれます。parentValues が現在の回答と一致する
エントリを見つけ、その options を表示します — 追加の API 呼び出しは不要です。
{
"questionCode": "fda_product_code",
"dependsOn": ["intended_use"],
"entries": [
{
"parentValues": [{ "questionCode": "intended_use", "value": "cosmetic" }],
"options": [
{ "value": "53", "label": "Cosmetics" },
{ "value": "53A", "label": "Skin care preparations" }
]
}
]
}
使用目的
各品目に intendedUse を渡して推論をガイドします。製品だけでは
判断できない場合、Clarify は宣言した値を使用します。
| 値↕ | 用途↕ |
|---|---|
PERSONAL | 個人消費、贈答、家庭用(再販なし)。 |
CONSUMER | 小売チャネルで販売される一般消費者向け製品。 |
COMMERCIAL | 事業、製造、産業用途。 |
RESEARCH | 実験室、試験、科学研究、臨床試験。 |
ストアフロントおよび消費者向け Checkout フローでは CONSUMER を送信してください。
ターゲットとコンテナ
ターゲット は回答セットが記述する対象です。
CATALOG_ITEM— 再利用可能な製品マスターデータ。一度回答して 出荷全体で再利用します。ITEM— 単一出荷の品目。ITEMに回答する場合は、再利用可能な カタログレベルの回答セットがプログラムを満たせるようcatalogItemIdを 渡してください。
コンテナ は回答が収集されるグループです — DECLARATION、
LANDED_COST、CONSIGNMENT、または CONSOLIDATION。申告前に
containerComplianceReadiness でコンテナ全体を 1 回の呼び出しで
確認します。
仕組み
独自の UI を構築する場合やレスポンスを読み取る際に役立つ Clarify アンケートの動作。