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Japan Post 向け Verified Accounts

Zonos Verified Accountで、米国およびEU向けのすべての配送の関税を前払いします

米国の新たな要件により、2,500 USD未満の郵便配送(書類および100 USD未満の個人間ギフトを除く)は、米国へ輸入される前に関税を前払いする必要があります。さらに、2026年7月1日以降、EUの多くの国で、関税を前払いした状態での発送が求められています。

Japan Postのビジネス顧客を支援するため、ZonosはJapan Postと提携し、事業者向けにVerified Accountsを提供しています。2026年10月1日(日本時間)以降、Verified Accountsは米国および一部のEU向けの配送に対応します。対象となる配送先の一覧は、Verified Accountでできることをご覧ください。

Verified Accountが必要な場合・不要な場合

Japan Postのビジネスアカウントをお持ちで、2,500 USD未満の荷物を米国へ発送する場合、または対象のEU配送先へ発送する場合、Verified Accountが必要です。個人で発送する場合は、代わりにZonosアプリをご利用ください。

Verified Accountとは? 

Verified Accountsにより、配送を止めることなく進めることができます。Verified Accountでは、Zonosがあなたに代わって関税を回収し、配送先の税関当局に納付することで、郵便配送における関税前払いの要件を満たします。

これにより、関税が適切に計算・回収・納付されることが保証されるため、Japan Postはラベルの発行を継続できます。仕組みは次のとおりです:

  1. Japan Post紹介リンクからVerified Accountに登録します。
  2. 対応する配送プラットフォームやキャリア、Zonos Dashboard、またはZonos APIを使ってJapan Postの配送ラベルを作成します。各ラベルには、関税の支払いを確認するDeclaration IDが含まれます。
  3. Japan Postに荷物を渡す準備ができたら、マニフェストを印刷してクローズします。
  4. Japan Postが荷物を配送先へ発送します。
  5. 荷物が郵便物流に投入された後、Zonosは登録済みのカードに請求し、関税と通関手数料を回収したうえで、関税を配送先の税関当局に納付します。ZonosのIOSS番号を使用するEU向け配送の場合、Zonosは税金(VAT)も請求し、EUに納付します。

ラベル作成方法 

各配送には、その配送に紐づきJapan Postラベルに記載されるDeclaration IDが必要です。Declaration IDは関税が支払われることの証明であり、Japan Postの郵便局員が荷物を受け付けて発送するために必須です。すべての配送にDeclaration IDを付けるため、事業者はZonosを通じてJapan Postのラベルを作成します。いずれの方法でも、追跡番号に紐づくDeclaration ID付きの、同じ内容に準拠したJapan Postラベルが生成されます。

対応プラットフォームとキャリアでラベルを作成

すでに発送に利用しているeコマースプラットフォームやキャリアツールをお使いの事業者向けです。普段お使いのプラットフォームやキャリアツール内で、そのままVerified Accountをご利用いただけます。現在Ship&coのAppとAPIでご利用可能で、今後さらに連携を追加予定です。

対応プラットフォームとキャリアでラベルを作成 →

Dashboardでラベルを作成

コードを書きたくない中小規模の事業者向けです。Zonos Dashboardから、ラベルの作成と注文の一括アップロードを行えます。出荷量が中程度の事業者や、すでに配送データをCSVで出力できるツールをお使いの事業者に最適です。

Dashboardでラベルを作成 →

API経由でラベルを作成

開発リソースを持つ事業者や3PL向けです。フルフィルメントシステムをZonos GraphQL APIと連携させ、プログラムでラベルを作成できます。すでにフルフィルメントのワークフローを構築済みで、出荷量の多い事業者に最適です。

API経由でラベルを作成 →

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