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Audit log

Audit log

Dashboardで行われた設定変更を追跡します。

Audit log により、管理者ユーザーはDashboardで行われた変更を追跡・確認できます。イベント、日付、ユーザーでフィルタリングして変更履歴を表示できます。

この機能を使用するには、Dashboardにログインし、Settings -> Audit log に移動します。

フィルター 

フィルターで特定の変更を検索できます。

Event フィルターでは、Dashboardで変更された特定のフィールド(例:Fulfillment centerShipping profileLanded cost settingShipping zone)で並べ替えできます。

  1. Event をクリックします。
  2. フィルター対象のイベントを選択します。
  3. Apply をクリックして関連する変更イベントを表示します。
  4. このフィルターを解除するには、フィルターボタンのマイナス記号をクリックします。

Date フィルターでは、特定の日付範囲内に行われた変更を表示できます。

  1. Date をクリックします。
  2. 日付パラメーターを選択します。
  3. Apply をクリックして、選択期間中の変更イベントを表示します。
  4. このフィルターを解除するには、フィルターボタンのマイナス記号をクリックします。

User フィルターでは、1人以上の特定チームメンバーが行った変更をフィルタリングできます。

  1. User をクリックします。
  2. フィルター対象のチームメンバーを選択します。
  3. Apply をクリックして、これらのユーザーによる変更イベントを表示します。
  4. このフィルターを解除するには、フィルターボタンのマイナス記号をクリックします。

Audit logの詳細 

特定イベントの詳細を表示するには、イベントをクリックして UserUser emailTimestamp、変更内容の記録を確認します。複数フィールドが変更された場合、複数の記録が表示されます。記録の表示方法は2つあります。

  • Compare: 追加されたフィールドを緑、削除されたフィールドを赤でハイライトします。変更のないフィールドは色付けされません。

  • JSON: 元のフィールド、変更後の値、削除された内容の順に表示する別ビューを提供します。

メモの追加 

メモにより、管理者ユーザーはaudit logにコメントを追加し、変更の背景を記録できます。各メモは100文字未満である必要があります。1つのaudit logに複数のメモを追加できますが、編集や削除はできません。メモがあるaudit logには、ログタイトル横にメモアイコンが表示されます。メモを表示するには、メモアイコンにカーソルを合わせます。

メモを追加する2つの方法

audit logエントリから:

  1. audit logエントリ右端のその他メニュー(...)をクリックします。
  2. Add note を選択します。
  3. メモを入力し、Save をクリックします。

audit log詳細から:

  1. 右上の Add note をクリックします。

  2. メモを入力し、Save をクリックします。

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